サイロンの奇襲攻撃によって、政府の主要メンバーが全員死亡してしまった。そのため、教育長官だったロズリンが繰り上がり、予期せぬ大任である「大統領職」を引き継ぐことになる。残された人類役5万人の指導者となった彼女は、人一倍、正義感が強く、民間人の命を第一に考え、軍人気質のアダマ艦長と対立することもしばしば。そんなロズリンは、重大な病の宣告を受けていた…。自らの命のタイムリミットと闘いながら、人類の生存を賭けて地球へ向かう彼女は、やがて彼女は謎めいたビジョンを見るようになる。
1952年生まれ。ブロードウェイなどで活躍した後、84年に映画デビュー。『ダンス・ウィズ・ウルブズ』(90)の"拳を握って立つ女"役で注目を浴び、アカデミー賞助演女優賞候補に。『パッション・フィッシュ』(92)では主演女優賞にノミネート。その他の代表作は、『インデペンデンス・デイ』(96)、『ドニー・ダーコ』(01)など。