WILLIAM  ADAMA
The Admiral of the Fleet and Commanding Officer
人類の命運を握るギャラクティカ艦長──ウィリアム・アダマ
かつて、戦闘機バイパーのパイロットとしてサイロン戦争を戦い抜いた勇士。宇宙空母ギャラクティカの艦長を務め上げ、老朽化した艦と共に勇退するはずだった。しかし、退役式の日に、突如サイロンから一斉攻撃を受け、残された人類唯一の艦隊司令長官となる。長男のリーと共にパイロットになった次男のザックは、飛行中に事故死。その死の原因をめぐる誤解から、リーとは疎遠になっていた。艦隊をファミリーと捉え、クルーからの信頼は厚いが、時として非情な判断も辞さない。読書をこよなく愛する沈着冷静な軍人。
エドワード・ジェームズ・オルモス エドワード・ジェームズ・オルモス
1947年生まれ。ミュージシャンから俳優へ転向。『ブレードランナー』(82)で注目された後、TVシリーズ『特捜刑事マイアミ・バイス』(84〜89)の警察主任役でエミー賞助演男優賞を受賞。『落ちこぼれの天使たち』(87)でアカデミー主演男優賞候補となり、主演作『アメリカン・ミー』(92)で監督デビューを果たした。
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