
TVドラマにおいて最も権威ある「エミー賞」をはじめ、優れたサイエンス・フィクション作品に与えられる由緒ある「ヒューゴー賞」や「サターン賞」など数々の栄冠に輝いているばかりでなく、『GALACTICA/ギャラクティカ』は全米の有力メディアからも絶賛を浴び続けている。「ザ・ニューヨーカー」誌はその“リアリティ”を評価し、「バラエティ」誌は“最高峰”との讃辞を送り、「ローリング・ストーン」誌には“テレビ史上最高”とまで言わしめた。そして、“第一級の脚本と演技”と称えた「タイム誌」と“放送中のあらゆるドラマの中で最高傑作”と手放しの称賛を送った「TVガイド」誌からは、<Best1ドラマ>のお墨付きまで授与されている。
ちなみに、【起:season 1】では、「序章」に続く#101「33分の恐怖」が、ヒューゴー賞最優秀短編映像部門受賞&エミー賞視覚効果賞候補となった必見の傑作だ。超光速航法<ジャンプ>で何度振り切っても、サイロンの追っ手は必ず33分ごとに姿を現す。ギャラクティカ乗員が極度の緊張を強いられる中、船団のうち1300人を乗せた船がついて来ていないことが判明。その33分後、サイロンは姿を現さなかった。やがて、行方不明だった船が現れるが、あの船にはもしやサイロンが…というサスペンスフルな展開。その他、やはりヒューゴー賞候補となった【承:season 2】の#218“Downloaded”では、人型サイロンの生態や真実が明かされるハイクオリティなドラマに眼を見張ることだろう。